アメリカ・イスラエルのイラン爆撃でホルムズ海峡の船舶通過不能になって以来、日本に石油は入ってきていません。(数隻の日本隻タンカーがそこを通過したという話ですが、その行先は日本でなかったそうです。)
政府発表で4月現在で228日分の「原油+主要製品」があるようですが、現在の状態が続くと、近い将来、石油製品の目詰まりの可能性は否めません。
遠い国の戦争であっても、地球環境は悪化して温暖化・地震と影響を与えます。そして私たちの生活に直結する時代です。発電所や自動車の燃料だけでなく、私たちの身の回りを見渡すと、ほとんどが石油を原料としている物で溢れています。
地球上の資源は有限ですからいずれ枯渇してしまいますが、この状態が続くならば、少なくとも228日後、この国の石油備蓄はゼロになります。その現実を直視した時に、まずは戦争を止めることではないでしょうか。しかし、市井の人間に何ができるというのでしょう。
そんな悶々とした日々を過ごす中、
4月8日、全国数百か所で、平和憲法を守るための緊急アクションがありました。
その日、国会議事堂前では、主催者報道で約3万人がペンライトを持って集まったそうです。我が町でも町民有志の呼びかけで駅前集会がありました。数十人の方々のサウンド・ペンライト集会に交じって参加させていただきました。
こんな集会、意味のないことよ。と、嘲笑する人がいるかもしれませんね。
あの大都会東京ですら、ある意味たった3万人の人だけが、自分事として行動したのですからね。
あるジャーナリストが言います。
「かつてSEALDsが国会議事堂前で集会をした時、そこに参加した人の中に若者もいましたが多くは年配者でした。今回、何が驚いたかといえば、女性が目立つんです。特に靴を履いたペンライトを持った若い女性が、おじさんやおばさん達よりも。これはフェーズが変わるかも知れない気がする。」
タモリさんの言葉ではないですが、新しい戦前になってしまったのでしょうか。
4/8 平和憲法を守るための緊急アクション in国会前
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