突然の衆議院選挙となりました。
「誰を選んで良いのかわからない???」
この国の学校は、先生と生徒で政治のことをまともに語らないようですが、それでも突然に18歳で選挙権を与えるんですね。
でも、まぁ、今回はそんなに難しいことではないように思います。
統一教会問題や裏金問題で、それをクリアーにしたいだけの話なんですから、これに関わる人を少しインターネットで調べるだけで出てきます。
その前は、桜を見る会、森友学園。加計学園問題ありました。
反省も謝罪もない、よろしくないことをしている方を、再び、衆議院議員として認めるかどうかではないでしょうか。
そして、国民に付託されているのが政治家です。国民・住民の方を向いて仕事をしてくれる方を選んで下さい。沢山の団体・企業のバックアップを受けて選挙活動をされている方も見受けられます。企業を助けるお手伝いするということが、まわり回って国民を助けることになる。ってもし今でもそんなことを言われている政治家さんがいるのなら、それ欺瞞です。
少なくともここ30年、トリクルダウンはおきておりません。自分の属するグループのことだけを考えておられますわなぁ。
選挙に行って、貴方にとって一番マシな候補者・政党を記入して下さい。
完璧な人間なんていませんからね。
選挙に行かないこと。そして、白票を出すことは、白紙委任(現状に従います)です。
『私一人くらい投票に行っても行かなくてもねぇ・・・』
そうやって約50%の有権者が、今まで白紙委任してきました。
そのおかげで、約25%の得票率で当選できる議員を選んできました。
『権利の上に眠る者はいずれ権利を失う。権利は使い続けなければ守ることはできない。』(日野行介)
国民の権利です。
いろいろなところからボートマッチが出ています。参考にして投票してくださいませ。
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