先日、町の議会中継を見ていたら、町内の公共施設や歩道のバリアフリー化の事を質問されている議員さんが何人かいらっしゃいました。
もっともな、ご質問だと思いました。
できるだけ、町行政の方々自身が車椅子やあるいは目隠し等して町内施設を移動してみるような疑似体験をされると良いですね。でも、そんな体験は、私が心配することなく、すでにされているんでしょうね。
あとで考え直してみると、新得町は『福祉の町』でした。
今更、念を押すように、公共施設や歩道のバリアフリー化を質問しなけらばならないことに、一抹の寂しさを感じました。
実は、偉そうなことが言えません。
ビーワイルドは、まったくもってバリアフリーではありません。入口の階段ひとつとっても、手すりもスロープもありません。時に来店される足の不自由なお客様には、本当に申し訳ない、と心で手を合わせています。
経営厳しい店にとっては、もっと優しい入口に改造することができないのが、ほんとに申し訳ないのですが、せめて、入出店に困ったときには、お手伝いさせて頂きます。
ちなみに、スタッフが『ボーっ』としているかもしれません。是非、お声がけ下さい。
『合理的配慮の提供を支援する助成制度 - 明石市』
これくらいはしてほしいものですが・・・。
羨ましいなぁ。

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