ある集まりの日、
当時すでに90歳位だったMさんでしたが、自分の敷地内にたくさんのヤマザクラを植えた話されていて、「大きくなったらそこで花見をどうぞ。」と、話されてされていました。
何年か後の集まりの日に、地区のある長老さんが、
「新得神社山の桜なんかより、全然素晴らしいよ、Mさんの桜の方が・・・。」
と、話されていたのを思い出します。
国道からも眺められるその桜の木々はピンクの絨毯の様でした。
現在、Mさんの桜の木が手入れされているのか分かりませんが年々数を減らしているように見えます。それでも、生き延びた桜の木々は今年もまたピンクの花を咲かせてくれました。『狩勝ポッポの道』を散歩する者にとっては、将来少しでも多くの強く逞しい桜の木々が生き残って、楽しませてもらえればと願っています。
今年4月28日
新得神社山の桜は見事満開になり、たくさんの花見客でにぎわっておりました。
しかし、この土地に住んで三十数年、こんなにも早い時期に桜の花が咲いたのは覚えがありません。
これ温暖化の影響ですか?
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